カナダ中銀利上げ(1.00→1.25%) | TORONTO LIFE

カナダ中銀の利上げ発表とNAFTA離脱交渉のまとめ

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4件のフィードバック

  1. 2018-02-08

    […] これまでのところ、2018年1月のBoCの利上げや、2018年1月に変更になった住宅ローン審査の厳格化の影響は特に感じられません。 […]

  2. 2018-02-10

    […] 前回2018年1月のBoCの利上げ時には、NAFTA再交渉の影響もあってやや慎重な姿勢も見せていたBoCですので、今回の指標でやや追加利上げの期待が高まりにくくなりました。また、最近の株式市場の混乱や供給増を懸念して原油も下げていますので、そのあたりからも追加利上げの期待が高まりにくいと考えておいた方がいいかもしれません。 […]

  3. 2018-03-09

    […] 前回2018年1月の利上げ時点のカナダドルが1.24台、89円台だったことを考えると、いまの1.29台、82円までよく変化してきましたね。NAFTAの不透明とVIXショックでの株安、米国の関税導入表明など、カナダドルにはネガティブな材料が続きました。今後はどうなるでしょうか。NAFTAの行方に加えて米国の関税によってますます不透明感が強まってしまいましたので、BoCは動きづらいですね。CPIの伸びが高まるか、労働市場が極端に引き締まって賃金の伸びが加速してくることでもなければ、米国の政策動向を見ながら緩やかな金融政策の調整を慎重に慎重に進めていくしかないのではないかと思います。 […]

  4. 2018-06-09

    […] カナダ中銀の利上げ発表とNAFTA離脱交渉のまとめ […]

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