TORONTO LIFE - Part 3

米雇用統計(2018年2月)

米国の2月の雇用統計が発表されました。 2月は31.3万人もの増加で、1年7か月ぶりの増加幅となりました。市場予想が20万人程度だったので、予想を大きく上回る強い結果です(12月と1月の数値が合計で5.4万人上方修正されたこともポジティブ)。失業率は求職者の増加で横ばいの4.1%でした(市場予想は0...

カナダ雇用統計(2018年2月)

2月のカナダの雇用者数は小幅な変化で前月比+15,000人。 失業率は前月比0.1%低下して5.8%となりました。 前年比の変化では、雇用者数は+282,500人、+1.5%で、フルタイム雇用者が大きく伸びたことが要因(+282,900、+1.9%)でした。 オンタリオ州は、過去1年間では雇用者数が...

トロント住宅価格(2018年2月)

トロントの2018年2月の住宅価格がTREB(トロント不動産協会)から発表されました。 HPI住宅価格指数 HPIによる価格指数は、戸建て、集合住宅含めた全体の平均価格は前月比で1.1%上昇、前年比で3.2%の上昇となりました。平均価格は$751,700となっています。 1月時点で前月比での価格下落...

カナダ中銀、金利据え置き(2018年3月)

BoCは政策金利を据え置き カナダ中銀は3月7日、政策金利を1.25%で据え置きました。市場予想どおりです。 世界経済は堅調、米国は政府支出や減税で2018年と2019年の経済が押し上げられるとポジティブに評価しつつも、米国の関税等の貿易政策について、グローバル、カナダ経済の見通しの不確実性を高める...

カナダ中銀(BoC) MPR(2018年1月)カナダ経済概況

カナダ中銀が2018年1月に公表した四半期金融政策報告書のカナダ経済の部分を要約しました。 経済の現状についてはポジティブな評価ですが、現時点でインフレ見通しが安定的であることや、NAFTA再交渉の影響を懸念していることなどから、しばらくは様子見となるのかもしれません。 カナダ経済の現状評価 カナダ...

米株急落・VIXショックは低ボラ相場を終わらせるか

米国株式市場急落 2月5日のダウは1,175ドル(4.6%安)の下落で終値の過去最大の下げ幅、取引時間中としても一時1,597ドルの下落と過去最大の下げ幅を記録しています。 現在の株価が1月26日に過去最高値を更新していたばかりだったことで値幅自体が大きくなっていることを割り引いても、これは相当なイ...

カナダ雇用統計(2018年1月)

カナダの雇用はマイナス8.8万人 2月9日にカナダの2018年1月の雇用統計が発表されました。 前月までの2か月の好調な雇用統計からすると失望する内容でした。 1月は、前月から8.8万人の雇用減で、パートタイム雇用者が13.7万人も減少したことでマイナスとなりました(フルタイム雇用は+4.9万人)。...

カナダでの出産(産んだ!)

昨年の夏。 カナダに引っ越し、OHIP(オンタリオ州健康保険)も取得し、不安なことは多々ありましたが、大きなトラブルもなく無事に臨月を迎えて、お腹の中にいる次男の出産予定日に近づく。 お腹の張りも不規則だけど、頻繁に感じるように。早く産みたいなぁ〜 病院の看護師さんからの説明だと陣痛の間隔が5分にな...

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