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カナダ中銀は長期間の様子見を強いられる公算

  カナダ中銀は政策金利を1.75%で据え置き カナダ中銀は、3月6日の理事会で政策金利の据え置きを発表しました。 カナダを含めたグローバルの経済環境が想定していた以上に悪化していることを認め、今後の動向を見守ることになりました。 カナダ経済は2018年に1.8%の成長となった後、カナダ中...

カナダ中銀は見通し下方修正で金利据え置き

  カナダ中銀は2019年の成長率見通しを0.4%引き下げ カナダ中銀は1月も据え置きでした。1月9日の決定会合で1.75%の据え置きを決定しました。 2~3ケ月前まではこの1月に利上げと考えられてきましたが、12月の市場の混乱を受けて据え置きとなりました。 世界経済の見通しに対して、米中...

カナダ中銀ハト化で1月利上げは黄信号も、カナダ雇用統計が再加速

カナダ中銀は予想通り据え置き(1.75%) 12月5日のカナダ中銀(BoC)は、市場予想通りの据え置きでした。 従前、来年1月9日の次回会合で利上げと目されていましたが、今回の声明文からかなり慎重なスタンスが感じられたことから、1月利上げは一旦見送られるのではないか、という懸念が強まりました。 ネガ...

カナダCPI概ね予想どおり、利上げ加速は無理

  カナダの10月のCPIは予想を上回るも、コアは2%付近で安定 11月23日に発表されたカナダの10月のCPIは、前年比2.4%の伸びとなり、9月の2.2%から若干伸びが加速しました。市場予想が2.2%程度でしたので、予想を若干上回っています。 輸送関連が前年比で4.3%の高い伸びとなっ...

カナダ利上げ(1.50%→1.75%)、声明文はタカ派で、次は来年1月

カナダ中銀は予想通り利上げ(1.50%→1.75%) 10月24日のカナダ中銀(BoC)は、7月の利上げに続いて、市場予想通りの利上げとなりました。 利上げ自体は完全に想定どおりでしたが、gradual approach(漸進的なアプローチ)という文言が削除され、政策金利を中立スタンスに引き上げる必...

カナダのCPIはトーンダウン、小売も弱く、CAD大幅安

  カナダの9月のCPIは予想を下回る結果 10月19日に発表されたカナダの9月のCPIは、前年比2.2%の伸びとなり、7月の3.0%、8月の2.8%から伸びが鈍化しました。 航空運賃の伸びが鈍化したことなどから、前年比での伸びが鈍化しています。 カナダ中銀(BoC)の行動を考えるうえでよ...

利上げ確実な次回のカナダ中銀(BoC)

  カナダ中銀は10月24日の会合でほぼ間違いなく利上げを発表 10月24日にBoCが四半期の金融政策報告とともに政策変更を発表しますが、ここまでの変化でほぼ間違いなく利上げすることが見込まれており、市場の織り込みもほぼ100%となっています。 10月15日には、Business Outl...

カナダCPI(8月)、コアがやや加速も概ね予想どおり

  カナダの8月のCPIの全体は予想を大きく上回る結果 9月21日に発表されたカナダの8月のCPIは、前年比2.8%の伸びとなり、7月の3.0%から伸びが鈍化しました。8月の伸び率は、市場の予想どおりでした。 輸送費の伸びとガソリンの伸びが鈍化したことが、7月の伸びが鈍化した背景となってい...

2018年9月のカナダ中銀は据え置き(1.50%)、10月利上げへGo

カナダ中銀は予想通り据え置き(1.50%) 9月5日のカナダ中銀(BoC)は、市場予想通り1.50%で据え置きとなりました。 前週に発表されていた第2四半期は、2.9%(四半期比、年率換算)と、予想の3.1%を下回っていて(第1四半期は1.3%から1.4%に上方修正されました)、利上げを急ぐ理由は見...

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